鳥成分ほぼ100%。基本的に鳥と羊毛フェルトのみで形成されてます。愛してやまないのは鳥尻と猫肉球。
    
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ミルワームの繁殖(画像無)   

うちではキンカチョウ用にミルワームも飼って(?)いますウネウネ


十姉妹も食べるかな~と思ってたんですが、十姉妹さんはあんまり好きじゃないみたい。

オカメとセキセイに至っては近寄りもしません。
かなりキモいらしいです。
見せた途端、みんな一斉にサーって引いていきますw(しかも真顔でw)



キンカチョウはミルワーム大好き!
プープーメーメ取り合いへし合い

シメてあげなくても、プリプリ元気の良いワームを上手にチュウチュウしてます
(グロいのでご想像にお任せします)



・・・

ミルワームは発情飼料にも良いらしいので、うちでは常に300匹くらいをストックしてます。


ミルワームの餌は
・ケイティのパウダーフード(8割)
・スドーのエッグフードサプリ(2割)
・ボレー粉の粉末(食べてるのか不明)
・たまに小松菜(あまりあげすぎると水分で死者がでます)



飼育容器は

熱帯魚のベタが入っていた容器。
空気は通すけど、粉末や水は通さない素晴らしい容器です!

うちではこれを4つ用意してます。

1→餌用
2→繁殖用(体の大きい元気なやつを20匹くらい隔離)
3→サナギ用(共食いで襲われるので隔離)
4→親&ベビー用(鳥が食べれるサイズになったら1へ)

こんな感じです。



うちではまだミルワームを繁殖させはじめて4ヶ月程なので、今回がはじめての繁殖です!

第一段階ってわけですw


親がパタバタ死に始めたのでなんでだろうと、ジーっと見ていたら2ミリくらいの糸みたいなウネウネがいっぱい

ヤッター!生まれてました



目標はこのミルワームが増えて、買わずにすむようになることと

プリプリ太ったミルワームを食べて、健康なデッカイ雛が生まれることです!



美味しくな~れ美味しくな~れ





※ミルワームは発情飼料&成長期の栄養補給には良いですが、シメるのが下手な子だとミルワームの逆襲を受けて「胃炎」になる子がいます。
はじめてあげる場合はよく様子を見て、与える数を増やしていってください。

※親がミルワームと間違って雛の足をもいでしまうことがあるらしいです
卵を生んだらミルワームの給餌を中断したほうが良いそうです






もいじゃダメだよ…キンカさん…
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赤目と黒目   
赤目と黒目について。


インコを繁殖させることに対して当たり前のことばかりですが
我が家では以下のことをタブーとしています。


・怪我、病気をしたインコはその一年は繁殖させない
・繁殖を予定したペアは栄養面、室温などのケアを念入りに
・インブリード(近親相姦)はさける

・赤目同士は絶対にかけない

基本的なことばっかりなので、本当はもっと気をつけることがいっぱいあるんでしょうが
とにかく我が家での最低限の決まりはこれです。
(あとは臨機応変にその子その子を見て決めます)


特に赤目同士をカップリングしない、ということは私の中では重要なタブーであり
絶対に守るべきことだと思っています。


私は職業柄いままでたくさんのセキセイのヒナを育ててきました。


そして毎回ヒナを入荷する際に思うことなのですが
「ルチノー、アルビノは要注意」です。


いままで問題がでた子は

・羽毛障害
・弱視
・虚弱
・切り替えの難しさ
・性格のキツさ
・神経質さ
・いじめっ子、いじめられっ子

思い返すとこれらすべてルチノーとアルビノなんです。
もちろん他の子で苦労したこともありましたが、
死なせてしまったセキセイのヒナはこれまで合計3羽・すべてルチノーです。
オカメはルチノー1羽、ノーマル1羽です。
(亡くしてしまったオカメのノーマルは切り替えの時に
一緒に入れていたルチノーが死にかけていて、そちらに集中していたため切り替えがうまくいかず死なせてしまいました…。
管理ミスです。
ちなみにその死にかけていたルチノーはなんとか元気に育ってくれました)




もちろん元気で全然丈夫なルチノーもたくさんいました。
だけどやはりルチノー・アルビノは性格がキツく、いじめっ子、又はいじめられっ子が多いのが素直な感想です。

いまも弱視で販売をストップしたルチノーが店におります(この子は里親さんがみつかっています)


このルチノー達の親を見たことはないので、どんな親から生まれたのかはわかりませんが
もしかしたら赤目同士での交配だったのではないだろうか?とつい思ってしまいます。

元より劣勢同士をかけるという行為自体が私には信じられません。


チワワやダックス、フレンチブルドックなどが流行り始めのころ。
一斉にブリーダー達が繁殖をはじめ、
安易に数を産ませる
珍しいカラー(劣勢)をたくさん出すために劣勢同士、近親相姦の交配を繰り返す

といった行為をしたために


情緒不安定、水頭症、ヘルニア、アレルギーなど身体的、精神的にいろいろな病を背負って生まれてくる犬たちが多いといわれる方もいます。


猫だとスコティッシュにマンチカンでしょうか
垂れ耳同士、短足同士、さらにそれに長毛種までかけてしまったらいったいどれくらいの確率で健康な子が生まれてくるんでしょう。





いまはアキクサインコが流行っていますよね
あの素晴らしいルビノーの羽根色。
いつかは我が家にもルビノーのアキクサを迎えたいものだと常々思っていますが

ルビノーを出すためにルビノー同士を掛け合わせる方がとても多い気がします。

もしかしたら赤目同士をかけても問題はでないのかもしれません。
私には詳しい遺伝子の知識がないのでそれはわかりませんが、

もし一代目にはなんの障害もでなくても
二代目、三代目、とずっと続いていくうちになんらかの障害がでたら?
そんな心配が私は続いてしまうのできっと一生、赤目同士ではカップリングはさせません。


我が家の赤目はいまのところリップだけですが、リップのお嫁さんを探す時
「赤目だけは絶対にダメ」
ととぅちゃんと約束しました(まぁ、同じルチノーになってしまうのでとうちゃんは元から赤目を探す気はなかったのですが)

そして黒目のタップがきました。

結果的にタップは男の子だったので繁殖はできませんでしたが
もしも、タップが女の子だったとしても黒目と赤目の組み合わせなのできっとなんの心配もなくカップリングを見守れたでしょう。


いまはセキセイ組にも十姉妹組にも赤目がいませんがいつかはきっとルチノーかアルビノが仲間入りすると思います。
だけど、少なくとも我が家ではきっと赤目はほとんど生まれないかなぁ
ルチノーかアルビノの♂がいれば♀がどんなカラーでも生まれる可能性はあるのでしょうが…(♂はもういいし…)


それにルチノーとアルビノをそれぞれ迎え入れて、その2羽が運悪く恋に落ちてしまったら嫌だなーとも思ってしまいます。

それってまるでロミオとジュリエットじゃないですか

うーん。ルチノーとアルビノ。
いつかは迎えたいカラーではありますが、いろいろな心配事を一緒に迎え入れてしまいそうです。



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