鳥成分ほぼ100%。基本的に鳥と羊毛フェルトのみで形成されてます。愛してやまないのは鳥尻と猫肉球。
    
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片足のキンカチョウ   
実は我が家にまたキンカチョウが仲間入りしました。
しかーも、二羽!


IMG_6896.jpg
ブラックチークの男の子。「黒丸(くろまる)」

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ちゃんと止まり木にもとまれますのでご安心を。

IMG_6918.jpg
黒天は足がこんな風に欠損しています。
片足の先が一本。片足の指はほぼありません。




IMG_6933.jpg
フォーンチークの男の子。「朱丸(あけまる)」

IMG_6917.jpg
彼はもっと重症。


IMG_6928.jpg
片足が根元からありません。




この子達は私が通院している病院の近くにある古ーいペットショップにいた子達です。

ぼろっぼろの成犬(これはホテルで預かってるのかも?)
ホコリを被った古い商品
傾斜のうさぎ(病気です)
ウンコの山(本当に山になってる)があるツボ巣にぎゅうぎゅうに入ってる十姉妹達
疥癬に侵されているのに売られているセキセイ達


そんなペットショップです。

ぎゅうぎゅうに詰められたキンカチョウ達の中にいたのがこの子たち。
朱丸は片足がないのがすぐにわかりました。

なんだかやりきれなくなって、店の人に話を聞いたところ…


「お客の家で猫かイタチにやられてこうなってしまった。前の飼い主は海外にいくらしく仕方ないのでうちで引き取った。こんなの置いてても仕方ないけど、良い血筋の子たちやから一応残してんねん」
とのことでした。

幸い旦那が

「我が家に迎えてあげようよ」

と言ってくれたので、迎えたいと店主に伝えると

「このブラックチークの子も足が欠損してんねん。よかったら連れて帰ってくれ」

と同じ籠にいた黒丸をだしてきました。
二羽も一羽も一緒だし、同じカゴで仲良さそうにしていたので一緒に引き取ってた次第です。


うちにもたくさん鳥がいるのでこの子達を特別に可愛がるとかは出来ないですが
(というか、手乗りじゃないのでかまいすぎる方がストレスになりそう)

まだ、高齢になってようよう飛べなくなった時のケアも
止まり木にとまれなくなった時のケアもあのペットショップよりは出来るはずと思って引き取りました。

たぶんうちに来る方が幸せだと思う。
まだ、きっとマシだと…。


いや、そうしてみせる。




いつもの信頼してる鳥屋のおっちゃんに見せてみたところ相当な歳だそうで
もしかしたら長くは生きてくれないかもしれない。
けれど、その少しの間でも

美味しいもの食べて
日光をたくさん浴びて
たくさん歌って

天寿を全うしてほしい。



がんばれ。二人とも。がんばれ!


そんなこんなで新入りです。よろしくでーす


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