鳥成分ほぼ100%。基本的に鳥と羊毛フェルトのみで形成されてます。愛してやまないのは鳥尻と猫肉球。
    
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もうすぐ   

あと一カ月と4日でキッシュの一周忌です。

なのでキッシュの仏壇(?)を作業場の上に移動してみました。
位牌代わりにと買ったはいいものの、結局…直視することができなくて直しこんでいたフォトフレームも設置。

いまのフォトフレームってすごくて、BGMもつけれるんですよね。
でも、BGMもつけるとまた泣いて泣いて泣いてしまって

また直しこんでしまいそうなので、削除してから電源をいれました。


CIMG1221.jpg
CIMG1223.jpg

やっぱりキッシュはいまでも世界で一番かわいい。
天使のようにかわいい。


そのやわらかな体を
そのしなやかな毛を

もう一度触れるなら、私は何を置いても差し出すだろう。




CIMG1222.jpg

愛しい愛しいキッシュ。

キッシュが逝ってもうすぐ一年。
キッシュの生まれ変わりを探し出せなくてもうすぐ一年。
キッシュの死を受け入れられなくてもうすぐ一年。


愛しい愛しい我が子。


どんな子猫を見ても
どんな素晴らしいショーキャットを見ても

やっぱり思うんです。


「やっぱりキッシュが一番だなぁ」って






こんなにもキッシュに執着しているのはあまり良いことではないとは分かっているんです。
一時は猫の姿を見ることも辛くて、白い足を見れば「ハッ」っと思って見て
キッシュでないとわかって落胆する。その繰り返しだったんですが
最近では「もしキッシュの生まれ変わりだ!と思える猫がいたらまた我が家に迎えたい」とまで思えるようになりました。

それでもやっぱり「生まれ変わりだと思える子」なんですけどね





ただ、思うことがあって

その新しい子を、私は新しい名前で呼べるのかしら?
その新しい子を、また「キッシュ」と名づけてしまって
キッシュ代替え品のように扱ってはしまわないだろうかと…。

一応、名前はもう考えてあるんです。

けれど、そう呼べるのか
また「キッシュ」と呼んでしまうのか



ずっと悩んでいます。


もし「キッシュ」と呼んでしまったとして、
新しい子の存在にキッシュが隠れてしまって私はキッシュを忘れてしまうんじゃないか
キッシュの影が大きすぎて、新しい子を「その子」として愛せないんじゃないか


考え出すと、どんどんわからなくなってしまいます。






またいずれ、キッシュと暮らしたい。
キッシュと出会いたい。

それは事実です。

でも、新しい子も、新しい子としてきちんと愛したい。
あなたはキッシュのかわりなんかじゃないよ。
ちゃんとあなたをみて愛しているわ。

そうちゃんと言いたい。






なんだか複雑ですね。
でも、きっとまた出会えると思うんです。



ね、キッシュ

24819974_3918777752.jpg




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