鳥成分ほぼ100%。基本的に鳥と羊毛フェルトのみで形成されてます。愛してやまないのは鳥尻と猫肉球。
    
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ピース埋葬   


IMG_0071.jpg
ピースの遺体を引き取りに行ってきました。
そのうは空っぽ。
下痢は無し。獣医には見せてませんので予想ですけど、大人の餌が食べれないのにさし餌を無理やり切ったのではないかなと思います。
あくまで予想ですけど…。

たまにいるんです。
食べれない癖にさし餌を嫌がるヒナって。
そういう時は時間をかけて回数を増やしてあげるとそのうち食べるようになるんですけど、ふつうのペットショップではやらないでしょうね。



もちろん、金額も全額返金。
店長と担当責任者を呼びつけ、話し合いというかクレームをつけてきました。



IMG_0069.jpg

まず、電話での対応がありえない。
申し訳ないは「来てくれ」に対して言う言葉ではなくて、「死なせてしまったこと」に対して言う言葉でしょう。

遺体を渡してくれと言った時も新聞紙に無造作に包んで「色の薄い子はねー…。どうしても弱いですからねー。昼にみた時はもう死んでたんですよ」と言い訳をたらたら言うだけで「申し訳ありません」も「すみません」もなにも無い。

前回、キンカチョウのサドルバック尾白を購入した時もこの担当者に梱包の際に羽根を折られてしまいました。
それを違う機会に伝えた時ももちろんなんの謝罪もなく

「はぁ、そうですか」

で終わり。
それもありえない。許せない。

いま店に並べられてる生体も苛められてボロボロに弱ってるのもいれば、カゴが狭すぎて尾羽がダメになってるのもいる。


動物を扱って、それで給料をもらってゴハンを食べてるんだからもっと動物に敬意をはらってください。
もう長いこと働いているのなら(電話応対のアルバイトは一年以上、担当者は社員で3年以上働いているとこのことでした)それ相応の応対ができるべきなんじゃないですか?
誠意もなく「返金するから来い」と言われたってこっちは納得ができないんです。
我が子を失って悲しいんです。

きちんと謝ってください
そして、いま店頭にいる子の状況の改善と店員への指導。


アルバイトは来なかったけれど、担当の社員と店長にはその場で謝ってもらいました。
正直、二度とあのひごペット南千里店には行きません。
あそこの小動物担当者とアルバイトは最悪です。


IMG_0062.jpg

可哀想なピース
連れて帰って庭に埋葬しました。

テンは怒るだろうけど、テンとポップの横に眠っています。


どんな羽根色でもいい。
今度は丈夫な体で生まれてきてね。

家には迎えれなかったけど、君は家の子だったよ。






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コメント

ちょっとだけ調べてみました。
そのショップ、近畿では有数の大規模チェーン店なんですね。
(るいこは、関東在住なので、知らなかったのです)
生体だけでなく、医療やホテル、しつけ等、色々なサービス展開してるんですねー。

動物取扱業者は、登録が必要で。
規制、守るべき基準があります。
必要があれば、立入検査も実施され、是正されない場合は罰則もあります。

大規模チェーン店は「あそこの店なら大丈夫」という信頼を得て商売しています。
残念ながら今回の件は、その信頼を裏切るものだと思います。

これからも、環境改善・スタッフの改善がみられないようでしたら
登録先の行政や、ショップの本部、消費者センター等に
相談されてもよいかもです。
小粋さんが二度と行く事ができなくても、近畿の方でブログを見て下さった方が訪れるかもしれません。

生き物が、辛い環境で過ごすことのないように。
生き物が健康で、みんなの家にお迎えされて幸せになるように。
などと思いました。。
私達も、ショップの状態をよーく観察して、色々なショップを見てから、お迎えしないといけないですねー。。

長くなってすみません。
ピースちゃんの、ご冥福をお祈りしております。。
家にいる子たちのためにも、元気出してくださいね。
---------- るいこ [ 編集]* URL * 12/20, 00:19 -----

さし餌を嫌がり食べないヒナは強制給餌しかないと思うんですけど・・・。(自力で食べることが出来ない場合のヒナですよ)
お店の方も出来ないなんて!!
☆になってしまいますよ!!

うちのおなじみの小鳥店は、たまたま残っていた子が強制しないと食べない子だったんですが・・・。出来ないと売れないとのこと。私は出来たんで譲ってもらったんですが・・・。昔ながらの店しかできないことなんでしょうか?!
(小鳥もキチンと管理されていていいお店です。)

るいこさんの仰っているとおり・・・
動物取扱業者は、登録が必要で。
規制、守るべき基準があります。
必要があれば、立入検査も実施され、是正されない場合は罰則もあります。
管轄されているところによって、
厳しいところもあるみたいですよ。
東京都はかなり、厳しいらしいです。

改善されない場合でしたら・・・
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/3_contact/index.html
連絡をとってみてはいかがでしょうか?!


うちも「業」やっていますので・・・愛護法、よく判ります。
毎日、気が抜けません。
小鳥の管理には気をつけています。

本業もちながらやっていますので大変ですが・・
たのしいですよ。
(ブリーダーは副業でやられている方多いですよ。)


ピースちゃんのご冥福お祈りいたします。
それから今度は、いいところで生まれてきて欲しいと思います。



---------- ひろの妻 [ 編集]* URL * 12/20, 15:11 -----
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

本当なら強制給餌が必要になると思います。
私は強制の前に

・回数を増やす
・温度を変える
・さし餌仲間、ライバルを置く
・餌の配合を変える
・野菜、果物を混ぜる


などいろいろ対策をとるのが常なのですが(大体の子はこれで食べるようになってくれます)
どうしてもダメな子は強制給餌します。

ひごぺっとはおそらく「できない」のではなく「しなかった」んだろうなーと思います。
あの人たちにすれば「たかがセキセイ一羽」そこまで時間も手間もさくつもりすらなかったんでしょう。
ほんとうに動物が好きで、動物に敬意を払ってる人ならそこまですると思います、いえ、本当はすべてのペット関係者がしなくてはいけないことだと思います。

でも、あのペットショップではきっとしなかったんでしょう。

あそこに預けていなければピースはきっと生きていたと思います。
ピースは死ななくてよかった子だと、

あの子は死んでしまったんじゃないんです。
殺されたんです。

数か月のうちにまた様子を見に行って改善が見られなかったら通報も視野にいれています。ありがとうございます。
できるなら通報せずにすむように鳥たちに良い環境になっていてほしいのですが…あの責任者がいる限りかなり難しいことだと思います。

動物を扱うってとっても難しいですよね
私はいつまでも動物達の目をしっかり見れるような飼い主でいたいです。


ひろの妻さんもブリーダーさんなんですね。
ひろの妻さんのような方がもっと増えて辛い思いをする子が一羽でも減ってくれることを願っています。

私も自分なりにいろいろやってみます。
もうピースのような子がでてこないように!



---------- 小粋 [ 編集]* URL * 12/21, 21:00 -----
         
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