鳥成分ほぼ100%。基本的に鳥と羊毛フェルトのみで形成されてます。愛してやまないのは鳥尻と猫肉球。
    
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ちょんもちゃん。逝く。   


DSC_0446_20110609103632.jpg


ちょんもちゃん。逝ってしまいました。



朝、拒食。
てんさい糖のジュース3滴。
ミルワーム5匹程のみを食べて深く深く眠ってしまうような状態。


消化不良が原因かもしれないと長めの絶食時間をもうけてみました。
この考えが良かったかどうかは謎。
そのうの位置が分からず食滞かどうかも確認できず。





夕方、拒食。
朝よりも強固な拒食で口は一度も開けないままでした。

ミルワーム3匹
コオロギ10匹
ケイティのフォーミュラ
てんさい糖のジュース

で作ったさし餌を強制給餌。




これがダメでした。

入れ方が悪かったのか、はたまた胃がパンパンでもう入らなかったのか
誤嚥を引き起こし、10分程苦しんでそのまま逝ってしまいました。



摂理を曲げて、死ぬ命を拾い上げて
助けようとした結果がこれです。
結局、パセリだけでなくちょんもまで殺してしまいました。



鳥を飼うってなんなんでしょう。
羽根の生えた生き物をカゴに閉じ込めて
餌の自由を奪って
生殖の本能を奪って
そうまでして彼らを得て、

私はなにをしたいんだろう。


ゆっくりと溺れていくちょんもをみてそんなことを思いました。



そもそも私はこの子を助けてどうするつもりだったんだろうか。
野生種を拾って、野生に返す?
そりゃカゴを開け放てば元気な子なら飛んでいきましょうよ。
でも、それから彼らは生きていけるんだろうか。

生きた虫の取り方を知ってる?
人は怖いものだと知ってる?
どこで水を飲むか知ってる?
なにが食べれて、なにが食べれなくて
どう恋して、どうつがいになって、どう繁殖していくか



そこまで責任は持てないといってしまえばそれだけですが
「助けたい」と拾い上げた時点で責任は肩に重くのしかかるものです。
それはペットショップでインコやフィンチを買う時も同じでしょう。


去年の秋から失敗続きでたくさんの鳥が死んでいきました。
悲しいとか
そんなんじゃないです。





彼らが死んだ時、空にはばたいていったのかなと思う時
遺体を地に返す時

少しだけ、ほんの少しだけ



ほっとする自分が嫌なんです。





ごめんね。と手を合わせる半面
よかったね。よく頑張ってたね。とも呟いてしまう。

楽になれて良かったね。
自由になれてよかったね。
私から逃げれてよかったね。

と。




なかなか難しいもんです。
犬と違って意思の疎通が難しくて
猫と違って一緒に暮らすメリットが鳥にはなくて

空を一生懸命にみつめてるインコ達をみると、正直、胸が痛いです。






ちょんもごめん。



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