鳥成分ほぼ100%。基本的に鳥と羊毛フェルトのみで形成されてます。愛してやまないのは鳥尻と猫肉球。
    
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キクスイさんでお買いもの・梅雨バージョン・   
先日頼んだ大量の餌がもうなくなりましたー(+αで他のもあったのに)

12羽いるとやっぱり減りも早いもんですね。
前、のんたん1羽だった時はシード1キロの消費するのに

私がこぼしたり
ひっくり返したり
掃除機ですいあげちゃったり

あ、やっぱり早かったかもしれません。凹



前回は春(繁殖シーズン)前の注文だったので

・赤皮付き餌
・オカメ用赤皮付き餌
・文鳥専科(十姉妹用)
・赤粟穂
・ボレー粉

を注文しました。


発情促進に
カナリーシード
エッグフード
ボレー
赤粟穂を通常のご飯に追加であげました。
たぶん鳥さん的にはめっちゃハイカロリー&ごちそうだったはずですー。





でも今回は梅雨、夏目前の注文なので前回とはまったく逆のコンセプト

発情抑制&梅雨対策のメニューになってます♪

IMG_6677.jpg
・赤皮付き餌
・赤皮付き餌ダイエット
・文鳥専科
・ホットペレット

文鳥専科も今度は大きい袋で頼みました。
十姉妹とキンカチョウの主食ですが、セキセイとオカメもゴマの香りが好きらしくガツッガッツ食べてくれます。
まぁ…ゴマは最後まで残ってるんですけどね。


普通の皮付き餌とカナリーシードが配合されていないダイエット版は同じ分量。
これを同時に開封して5:5の割合で混ぜます。
単純計算でこれでカナリーシードの量が半分になるわけです。

※エッグフードは給餌を中止
 赤粟穂は控えて
 ボレー粉はいままでと同じ量を与えます。

赤粟穂を控える代わりに文鳥専科をオヤツにあげる予定です~。
そのために今回は大袋。



でっ、梅雨対策に導入したのがコレ!
IMG_6678.jpg

話題のホットペレット~。
カプサイシンの働きで風邪に対する抵抗力を高めてくれるらしいです。

ただうちの子、ペレット初体験なので食べてくれるかどうかは…不明。
食べてくれなかったら粉にしてシードにかけます←ヤケ


ふっふっふ。タップちゃぁ~ん。ペレットどうぞ~
IMG_6680.jpg

一敗

IMG_6679.jpg

二敗。。。



ま、まぁいいや。気長にいきます。
個人的に秋冬は栄養をたっぷりため込む時期、春は繁殖のためにガッツリ食べる時期。

夏はカロリー控えめ、摂取量を控えめにする時期。だと個人的に思っているので今回はこういう配合です~。
うずら飼いさんなんかは夏は摂取量を減らすために給餌を制限するらしいです。

うちは温室で多頭飼育だし、留守が多いので餌切れは避けたいところ…。
なのでカロリーの高い餌を制限することにしました。
オカメさん達もひまわりの種はじょじょに制限していくつもりです~。
まぁ、0にはしませんけどね。



ふっふっふ。。。どうだ。
↑付け焼刃な対策にすごく満足してる人

ちなみに…タップにあげていたらやっぱりこぼしました。。。凹
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温室プチ改装   
温室をプチ改装しました~


6673.jpg

温室の中ではほぼ飛ばないリップとタップ
全面に作ってある止まり木のないスペースの部分でしか飛びません。

セキセイはやっぱり小回りがきくのかひょいひょい飛び回ってるんですけどね


まぁ、無理に飛んで羽根を傷つけても可哀想なので
ジャンプで跳び移れる間隔に止まり木を設置してみました。

なぜジャンプの間隔なのかというと、、、あんまり近くに設置すると運動量が落ちますし
なにより


お互いの尻尾が当たって喧嘩になるからです(笑)
(だいたいKYのタップがばしばし当ててはセキセイに怒られてます。尻尾で往復ビンタかますからw)


ピンクの餌入れには鳥用の備長炭とキクスイさんのボレー粉と塩土を入れてます。
横の緑はシード入れ。
セキセイの勢いに負けてしまうオカメ達のために餌入れは3か所に設置してお互いに食べやすいようにしてます。
カットルボーンは麻ひもで固定。

餌入れは三か所に設置していますがすべて向かって右側に配置してます。
理由は世話がしやすいように
飛び散りが最小限になるように
あと飛び回りやすいように左側はガラガラ、右側にいろいろ置いて移動しやすいようにまとめてます

6670_20100416224927.jpg
脱走対策   
セキセイとオカメをこういう温室で飼育している我が家

6667.jpg


毎日ではないですがけっこう脱走犯が出ます。



そんな我が家の脱走対策~

6665.jpg


ハイッ。もう脱走者は出るもの。を前提にした対策です。


だって出るもの。みんな頭いいんだもの。
鳥用の籠にいれても脱走者は出ますし、
下手に脱走対策をして…思わぬ怪我や挟まって出られなくなってしまうなどの事故を避けるために

あ え て 


ちょっと頑張ったら脱走できるようにしています。
(それに脱走する子は外で遊ぶのが好きな子だけで、歳のいった子は気が向いたら自分で帰っていくので)



留守にする時はこのカゴにご飯とお水とおやつ(予想外の数が脱走しても大丈夫なように粟穂をたっぷり)をいれて出かけます。

ちなみにこのHOEIのカゴはリップの嫁入り道具で元親さんが用意してくださったものです。
扉が大きいし、ストッパーがついているので開けっぱなしにしておける優れモノ!

大きな扉なのでオカメも中に入ってご飯食べれますしね
6666.jpg

こうしておけば気持ち的にも安心して出かけれるのでけっこう重宝(笑)


大体の脱走犯はセキセイでオカメsは脱走しないのですが、もしもの時のためにオカメが移動しやすいようにハシゴも完備。
なぜかうちのオカメ達は飛ばずに歩くので、それ用です…。オーストラリア最速の鳥ちゃうんかい!

ちなみに止まり木はほぼ全部が自然木。
公園や実家の庭からぽちぽち調達してきてここまで集めました♪


拾った松ぼっくりもうちではオモチャw
安上がりな子たちで母は嬉しいです。

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みぞれとテンの手乗り崩れs。こいつらが脱走すると捕まえるのが大変です…。
ちなみに横のピンクの餌入れにはオレンジやキャベツなどの果物と野菜いれ。


この対策。
どうやって脱走させないかを考えてたら頭が痛くなってしまって、それならあえて出てしまえ!でも、出ても大丈夫なようにしよう!

とのおおざっぱな考えから生まれました。
こんな考えもありってことで



あとは鳥部屋には危険なものを置かない。
キッチンへの扉は閉めておく。ぐらいですかねぇ




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ヒナの飼育について   


ヒナ鳥の飼育について、私なりのやり方をご紹介します
※私のやり方なので正しいとは言えない部分もあると思います。その場合はご指摘ください



・セキセイインコ・

温度は基本的に28度から30度を保つ

まとめて何羽も入れて飼育すると手乗り崩れが必ず出るので、一羽一羽をプラケースに入れ
プラケースに紙などをはってお互いが見えないようにします。(ヒナ同士の接触を断つ)
牧草や木のチップは保温性に優れていますが、木の粉が多くでてそのうに入るのが心配なのでなるべく避ける方がいいと思われます。
キッチンペーパーなどが衛生的で、フンの状態をよく確認できるのでいいかと。

さし餌をあげている時に首をかしげて、ちょっと考えるような仕草をし始めたら、粟穂の入れ時です。
粟穂を入れるか、皮付き餌をばら撒いてあげると遊びながら食べる練習を始めます。
個人的には最初から皮付きで練習してもさし餌を並行してあげていれば大丈夫です。
皮付き餌を入れたから今日からさし餌はなしなどの急な切り替えはしないでください。
さし餌を飛んで拒否するようになるまで与えると安心です。
さし餌を拒否し始めて5日程様子をみたらカゴに移します。

さし餌を食べている時よりも、切り替えの途中の方がヒナは体調を崩すことが多い気がします。
1羽1羽で隔離していればあまり遊んだりしなくてもだいたいの子は手乗りになってくれますから
たくさん食べて、たくさん寝かすを基本にあまりいじらず、目を見たり、声をかける程度に我慢しましょう。
切り替えの途中が一番、重要で難しい時期だと思います。

※この頃から室温を28度ほどに下げ始めていくといいと思います。


餌が完全に切り替わってから生後5カ月ほどまでは手乗りになるようたくさんたくさん遊んであげます。
だいたいの子は生後5カ月まで1羽で飼って、手乗りにすればそのあともずっと手乗りでいてくれるようです。

完全に人間を信用してくれたら鳥たちのところに入れて、鳥社会のルールを学べるようにしてあげます。
尾羽がきちんと伸びきる前に大人の鳥の仲間入りをさせると、子供返りをして大人を追いかけまわすの(餌をねだって甘える)でいじめられてしまう時があるようです。



餌はケイティのパウダーフードを主体にして、青菜、ボレー、エッグフードなどをブレンドします。
今回、ポップスのおかげで学びましたが100%のリンゴジュースや果物などを混ぜて与えてるとフンの状態が良くなり、足がツヤツヤする気がします。
やはりパウダーフードは加工してあるものですし、お湯を加えるという点ではビタミンの欠如が疑われます(個人的に)
なので生のフルーツや100%果汁のジュースを混ぜて与えても良いのではと思います。

それにヒナの時からフルーツの味に慣れておけば大人になって偏食になることもないような気がします
(これは猫とフェレットで実証済み。子供の時に食べたことがないものが大人になっても食さない場合が多いです)


お水はさし餌をやめて、皮付き餌を食べるようになってから入れています。
あまり早い段階でいれると加減がわからないのに水浴びして、羽根を膨らませている子が稀に出てくるので

ちなみに粟玉は入れていません。



↓粟玉に関する個人的な考え↓
市販されている粟玉はいつ皮が剥かれたものかの表記もなく、卵、はちみつなどが添加してありますが
それがどれだけ付いているのか、どんな質のものなのかも正直よくわかりません。

では、自身で作ればいいじゃないかという話なんですがそこまでして粟玉にこだわるメリットがあるのかな?というのが個人的な感想です。
粟には確かにたんぱく質が多く含まれヒナの成長には良いと思われます。
しかし、それは親鳥が皮付きの餌を食べて、いわゆる「剥きたて新鮮」な粟玉を与える時の話だと思うのです。

基本的に皮むき餌に栄養がないのは周知の事実ですし、いつ剥かれたのか、本当に衛生的なのか、本当に栄養があるのかも不明です。
それならが消化がよく、栄養価が高い(といわれる)パウダーフードをたくさん与えるほうがいいのでは?と思っている次第です。

また卵やはちみつ、ビタミンなどが添加してあると書いてありますが
粟玉は暖まりにくく、一度ふやかさなくてはいけません。

一度ふやかすということはお湯を入れ、冷めたお湯を捨てるという方が多いのではと思います。
その時にほとんどの栄養素は流れていってる気がするのです。


消化しにくい粟玉(しかももし冷えてると食滞の原因になる)と消化のよいパウダー。
織り交ぜてあげるにしてもどちらを多く食べているかわからないのも嫌なので我が家ではパウダーオンリーで与えています。
もし粟玉をあげるのならミルで粉砕して混ぜればいいかなと。





とりえずこんな感じです。
あまり参考にはならないと思いますが、こんな考え方もあるんだなぁと思ってもらえれば幸いです。
追記編集もあると思います。




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南天の枝・止まり木・   

我が家では十姉妹にもキンカチョウにもインコ達にも

南天の枝


を止まり木に使っています

ちなみに庭から伐採したもの(笑)




十姉妹やキンカチョウには昔からよく使われていたそうです。
今日はそんな南天の枝のメリットをご紹介


・太さがちょうどいい(根元はオカメ、先の方は小型フィンチ向き)

・ゴツゴツしていてすべらない(すべらないと足腰の骨が歪まず、姿勢の良い鳥になるそうです)

・太さが少しずつ変わってる(市販の自然木の枝のようにいきなり太さが変わったりしませんので鳥が自分にベストな位置を探せます)

・まっすぐすぎない(少し曲がっていたりしますがかえってそれが楽しいみたい)



なによりオススメなのは

すべらないこと!



確かに南天の枝に止まっているときはみんな

前のめりにはならず、胸をはって背伸びをしているような綺麗な姿勢になります



市販の止まり木や自然木の止まり木はつるつるしてるからやっぱり滑るんでしょうね



セキセイ達もオカメもフィンチ達も徐々にいい姿勢になってきましたし、なにより足の血色がいい


ぷにぷにムッチリぴんくのあんよに萌え萌えしておりま(*´Д`*)ハァハァ

キンカチョウのオレンジあんよにキュンキュン(*´Д`*)ハァハァ




実は十姉妹の松はお店から迎えた時から足にタコ…というか肉腫があったんです

止まり木が不衛生
太さがあってない
自然木でない


と発生しやすくなるそうです

まぁ、仕方ない



それが治ってくれたらいいんですが
下手すると出血するらしいので酷くならないよう小まめに止まり木を洗ったり

キンカチョウの止まり木と定期的に交換して太さや感触に変化をつけたりしてみます

たぶんずっと同じ止まり木をつけておくのも足にはよくなさそう



                              
         
    
                        
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